予備校選びはやっぱり重要でした

やはり予備校選びは重要

予備校選びの失敗相談しなかったことを後悔やはり予備校選びは重要

さて、そこからはもう一直線です。
予備校というと集団授業のイメージがありましたし、それはそれで競争心が出たりするメリットもあるのですが、自分のペースで進めることが出来る完全個別指導を行ってくれてなおかつ医学部専門受験対策が出来るという事で、かなり効率が良くなりました。
私が苦手な数学は徹底的に指導してもらうことができ、もちろんわからないところはその場で質問ができます。
わかるまで徹底的に教えてもらえますし、苦手なところは戻って問題を解き直すといった事もできました。
逆にわかる所や得意なところはすぐに進むことが出来るので、時間の配分なども自分に合わせてすべて行うことが出来るメリットは大きかったです。
その予備校には自習室も完備されていたので、塾が無い日もそこで勉強をすることができ、分からないところが合った時には、授業が空いていれば先生に質問することもできたので、とても助かりました。
苦手だった数学も、気づけば学校の定期テストでも上位の点数が取れるようになっていて、どんどん自信がでてきました。
指定校推薦を狙うとしても、他の学校の対策もしておきたかったのですが、個別指導の良いところは学校の対策も万全にできるというところです。
経験豊富でノウハウのあるベテランの先生で実績のある所だったこともあり、学校別の対策もできました。
問題の傾向は、それぞれの学校によっても異なるので、その対策が出来る強みももちろん生じてきました。
最終的には指定校よりもっと上を目指すことが出来て、志望校に合格することができました。
予備校選びは重要だと思います。